近視を改善するツボ(経穴とも呼ねれ、中医学や漢方医学において、刺激を与えることで不調を調整できると考えられている体の表面にある特定の部位のことです)はあるはずです。 もちろん、ツボ(WHOでも治療効果が認められていますが、その仕組みについてはまだ解明されていません)を刺激したからと言っても、いきなり視力が回復する訳ではありません。 視力の低下は、眼を酷使したための眼精疲労や眼の周りの筋肉が緊張していることなどによって起こってきます。 そのため、ツボを刺激してあげる事により眼の血行を良くし、疲労を回復したり、筋肉を緩めてあげるようにすれば、近視の改善に繋がるそうです。 ツボ(指などで押す、お灸をする、鍼を打つなどして刺激します)の具体的な場所としては、まゆ毛の内側の鼻寄りにある攅竹(サンチク)、親指と人差し指の間の付け根部分にある合谷(ゴウコク)、首の後ろ部分にある風池(フウチ)などがあります。 眼が疲れたな、と感じた場合には、ちょっと痛くて気持ちが良いくらいの力加減で、上記のツボを十分に刺激してみてください。 何もしないのに比べると、かなり眼の疲れが違うといわれているんですね。 また、他にも、眼の付近には眼の疲れをとってくれるツボが集中しています。 自分で色々な場所を刺激して、自分が一番気持ちがいいと感じるツボ(指などで押す、お灸をする、鍼を打つなどして刺激します)を発見するのもいいですねー